人生の転換点・分岐点で出会う人は縁や因果が強くて濃い人

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※この記事は2017年に書いた過去記事を加筆修正した記事です。


こんにちは、占い師・お守り装身具作家の弥々です。
ついこの間に新年になったかと思えば、あっという間にもう4月。
さて、私の近況ですが、SNSを見てお察しの方もいるかと思いますが…。

ポーランド人のアダムさんと交流中

最近は昨年末に出会った占い師のドキュメンタリー映画を制作している、
ポーランド人の写真家・映画監督・グラフィックデザイナーであるアダムさんと交流してます!
このアダムさん、一体どんな人なのかと言うと…



上の写真はアダムさんが世界各地で撮ってきた写真集です。
今まで写真家・作家・デザイナーとして、様々な国で色んなジャンルの作品を展示してきたり、
イギリスに居た時は世界的大手の某会社でグラフィックデザイン広告に携わったりと、
(海外に行った事がない日本育ちの私から見ると)とてもパワフルに活動してきたそうです。

…なぜ、ここまで詳しく彼について紹介出来るのかと言うと…。

実はあれから映画の取材協力をする事になり、内容的に私のパーソナルな話をする事が多く、
好奇心旺盛な私は「自分の事を話したんだから相手の事も根掘り葉掘り聞きたい!」って事で、
インタビューに答えると同時に「今までどんな仕事してたの?あなたは~についてどう思う?」
といった風に、お互いに質問し合い話していく中で自然に親しくなってきた次第です。

…まあ彼からすれば親しくなる事も仕事のうちの一つで、
私は上手く丸め込まれて利用されているだけなのかも知れませんが(笑)、
例えそうだとしても「この人には素の自分を見せたい、彼の夢や目標を叶える手助けがしたい」
と初めて会った時に、なぜか腹の底(潜在意識や魂?)からそう思い、そうしている次第です。

ちなみに前回では、映画の公開日は今年3月頃と書きましたが、
改めて彼に聞いたら、外国人視聴者用に英語の字幕作成をしたり、
サイトの手直しをしたりと、まだまだ編集中だそうです。

私の出演シーンも含めて、私自身まだ映画を全部見れていないので完成が楽しみです!
おそらく遅くても来年には公開出来るんじゃないかと思います(^^)

※映画の詳細については記事の最後をお読み下さい。

人生の転換点・分岐点で出会う人は縁や因果が濃くて強い人

私は占い師という職業柄、やはり知り合った人との縁や相性は気になるたちでありまして…。
せっかくなので彼との縁や関係性を生年月日で占ってみました!笑

早速、西洋占星術では太陽星座は牡牛座と水瓶座、月星座は同じ獅子座同士といった具合に、
他の星の配置を見てみても、良くも悪くもなかなか強烈な相性でした…。

オリジナル宿曜盤
オリジナル宿曜盤


そして宿曜占星術では…なんと!
27宿の中で最も出会う確率が低い上に、お互いに分身的存在で使命を果たし合うという、
縁は良くも悪くも濃くてちまたではツインソウルだとか噂されてる「めいの関係」で、
しかも我が強い張宿同士という、なかなかハードなご縁でした…。


ちなみに喧嘩けんか別れした陰陽道術者の師匠(胃宿)とは、命の関係の次に出会う確率が低い上に、
前世でも来世でも出会う因縁があるソウルメイトな「業胎ぎょうたいの関係」でした。

師匠とは新宿の大手占い館に所属し始めた時に出会い、とある出来事がきっかけで、
私自身も霊的な知識や技術を学んだり身に付ける必要が出てきたというか、
自分で対処しなければならず、それらを教えられるのが師匠だけだったので…
自然と師弟関係になったという感じで、師匠との出会いも凄く印象的なものでした。

赤く薄紅色に輝く宇宙の星


そんな感じで…業胎の師匠にしろ、命のアダムさんにしろ、
出会い方が印象的だったり、強く引き付けられる人というのは、
生年月日で観る命術でも、縁が濃くて強い=お互いに与え合う影響が強く、
相手との出会いや交流が人生の転換点・分岐点になるのだな、と感心してしまいました。

アダムさんとの交流の様子  ーご飯作ってくれましたー

こんな感じで占い的に視ると、これは後に何か起こるな~という予感はするにはしますが;
それでも今はインテリで変人な水瓶座のアダムさんと一緒にいると楽しいです!
そして何より、この人の作るご飯は美味しいのです…!

アダムさんが作ってくれた料理
アダムさんが作ってくれた料理


上の写真はアダムさんが作ってくれた料理。
ナレシニキというクレープの様なポーランドの伝統料理や、
イギリス流の伝統的な料理(多分エッグべネック?)も作ってくれたりと、
映画の取材協力などで出歩いて腹ペコな私に、美味しい料理を振る舞ってくれました(^^)

私もお礼に何か手料理を作ってあげたいのですが、
お粥や味噌汁程度のド庶民ズボラ飯しか作れない料理力の私では、
彼の作るヨーロッパ感あふれる華麗かれいなるご飯に太刀打ちする事が出来ないので…
この飯の恩をどうお返しすればいいか悩んでいます。笑

中華街と関内の隠れ家なバーで食べたおつまみ
中華街と関内の隠れ家なバーで食べたおつまみ


こちらはこの間、彼が中華街での撮影を終えた後に私も合流して、
中華街~関内を散歩して立ち寄った隠れ家的なバーで食べたおつまみ。
私はお酒を飲む時は大体、家で寝転びながらむのがほとんどなので、
こんな風にオシャレなバーで飲むのは滅多にないので新鮮でした!笑

やっぱり私は楽しむ為に占いがしたい

さて最近の私のお仕事はどうかというと…。
昨年末から占い舘自体の集客が傾いてきて、金銭的に厳しい状況が続いており、
本気でいきどおる出来事もあったりで、いっそ辞めてしまおうかと思っていたら職場の先生達から、
「3月一杯で受付のバイトの子が辞めて、舘の流れや状態が変わるから様子を見たら?」
と説得されたのでアドバイスに従って、気持ちを切り換えて楽しむ様に鑑定していたら…。

不思議とまたお客様が占い舘自体に来店し始め、2~3年前のリピーター様もまた来たりと、
何だかんだ流れが良い方向に変わり、とりあえず今の所は現状維持で頑張れています。


今回、改めて思いましたが、やっぱり私は「占い師の先生」ではなくて、
「ただのヤヤ」として楽しむ為に占いをするのが正解なのだと思いました。

占い師という仕事をやり続けていると、良くも悪くも同業者からもお客様からも、
「占い師の先生らしい姿」で在る事を望まれて、そのおかげで実力も付いて成長したけれど、
いつの間にか自分らしさを出すのが怖くなって、無意識に心が閉じこもってしまっていました。

仕事面でも良い影響を与えてくれたので感謝!

でも、アダムさんと話していると、素の私を楽しい面白いと笑って受け止めてくれるので、
「こんな自分で居てもいいんだ」とホッとして、一緒にいると居心地が良くて楽しいです。

特に印象的だったのは、無意識ながらも何かとすぐに「ごめんね」と謝る癖がある私に対して…
「ヤヤはいつも『ゴメンネ』と言う!そんなに謝らないでクダサイ!」
「悪い事をしていないのに謝るのは非常に悪い事!」
「『ゴメンネ』ではなく『アリガトウ』と言って!」…と私をしかる様に彼がそう言い、
いつの間に私は謝る癖が付く位、自分に対して自信を無くしていたんだろう…とハッとさせられました。


…こんな感じで、アダムさんに出会えた事で「占い師の先生らしさ」というからを破り、
「自分の個性」を思い出す事で悪い癖にも気付けて、自分らしさを取り戻せてきました。
おかげ様で仕事面でも良い影響を与えてくれたアダムさんには感謝です。出会えて良かった!

それでは、長くなりましたので今日はこの辺で♪

後日談 -占い師のドキュメンタリー映画「Future 未来」について-

その後…アダムさんとは残念ながら2017年末に喧嘩別れしてしまいました(^^;)
しかし、今回出演しました占い師のドキュメンタリー映画「Future -未来-」は、
2018年に完成しており、「Vimeo」という動画サイトからご視聴・ご購入出来ます。

あらすじ
ポーランド人の写真家・映画監督「Adam Buczek(アダム・ブチェク)」氏による映画です。
歌舞伎町のベテラン占い師と、占い業界最大手の会社に所属する若手占い師と、芸術家肌な個性ある占い師による、繊細で複雑な感情を吐露するエモーショナルな人生物語です。

占い業界の研究者、占い学校の校長、居酒屋に現れたスピリチュアルカウンセラー3名による、占いの歴史や業界の解説、占い師になる方法等も案内しながら展開する3人の占い師の日常を捉えたドキュメンタリー映画です。


映画内では私自身の事を話しておりますので、
宜しければご視聴して頂けましたら嬉しいです。

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