占い師弥々流!タロット占いの解説【タロットカードの正逆について】

この記事は約3分で読めます。

※この記事は新宿の大手占い館に所属していた2013年~2016年に執筆したものを加筆修正した記事です。


こんにちは、占い師の弥々です。
今回の(占い館の)ブログもコメントへの返信ではありますが、
皆様にもお伝えしたい内容もありましたので、シェア記事として書かせて頂きます。
ご覧頂いている皆様のお役に立てましたら幸いです!

グットタロットオラクルカード
新宿の占い館のR様への返信メッセージ

この度はコメントありがとうございます。
実はR様のご質問は、よくお客様から鑑定中に聞かれるので、
その時に丁寧にお答えしてるのですが、R様も気になったのですね。

では早速、ご質問にお答え致します。
まず前提として私のメイン占術は、プロフィールにも書いてある通り、
霊感タロット(ちなみに霊視などのスピリチュアル系は補助占術)です。

R様の仰る通り、普通のタロット占いでは、正位置と逆位置のカードの意味を重視し、
「その意味を軸に」占っていきますよね。

しかし、私の場合は霊感タロットなので、
まず初めにお客様の話を聞きながら、霊感・霊視である程度占う物事の流れを把握し、
「その霊感で感じ取った流れが合っているかを細かく視る為」にタロットを使用してます。


実際に様々な方を占っていると、
自分が感じ取ったものとカードに出てくるものが、微妙に違う時がたまにあるのですよ。

その時に霊感・霊視で感じ取ったものと、タロットカードに出たものの違いや誤差を、
お客様と会話しながら確認して調整して鑑定結果を出し、
その結果に対してアドバイスをさせて頂くのが、私の占い師としての鑑定スタイルです。


そして、なぜ正逆を取らないかと言うと…。
私の場合、霊感を使いながらタロットをしていると、
たまにカードが占う事を拒否する時(何度も同じ事を占ったりするなど)があるのです。

そういう時は必ずと言って良い程、何を占っても全部逆位置で出たりして、
非常に読みづらくて鑑定しにくかった為、正逆を取るのを止めたのです。
(タロットも霊力が宿ってくれば、ただの紙切れではなくなるので…)


そんな訳で、私がタロットの正逆を重視しないのは、
実占でたくさんの人々を鑑定してきた結果、導き出した弥々流の占い方なのです。

ちなみにタロットを始め出した頃は、正逆の意味を重要視して占ってましたが、
なぜか私の場合はカードの意味を軸に占っていた時程、逆に的中率が低かったです。



余談ですが、霊感などのスピリチュアル系の能力は、
基本的に占い師の体調・精神状態などのコンディションに左右されるものが多い為…

「占い師としてスピリチュアル系の能力も駆使して他人を占うなら、
命術・卜術・相術の占術を最低でも1つは、扱う技術を身に付けるのがプロ占い師だ」

…と、占い師を始め出した頃に教わりました。


そういう訳で、私の場合は霊感・霊視などのインスピレーションが発達してる為、
スピリチュアル系の能力と相性の良い卜術のタロットカードを使用しています。

そして占い師さんによっては、命術の占星術や相術の手相などを、
霊感(インスピレーション)と組み合わせて、占ってる先生方は多いですよね。

ちなみに霊感というのは、発達度合いや個人差はありますが、
基本的には誰にでもあるもので、直感の発達・進化系が霊感だと私は認識しています。
…長くなりましたが、ご参考になりましたら幸いです。

____________________________________________________________________________

ランキングサイトに参加中。よかったら押して見て下さい。


にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い師へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 天然石・パワーストーンへ にほんブログ村 ハンドメイドブログへ にほんブログ村 ファッションブログ ピアス・ボディピアスへ

日々の生活の足しの為、アフィリエイトも挑戦中。お買い物にどうぞ。


____________________________________________________________________________

┗ 占い ┗ 過去記事〔占い館時代〕 占い・魔術・スピリチュアル 過去記事
Yaya Waterdrop タロット占いとお守り装身具|占い師・お守り装身具作家 弥々のサイト

注意事項

●マナーや節度を守り、ご自身の発言に責任を持って投稿して頂きます様、お願い致します。
●各コメント欄へ投稿された時点で、当サイトの利用規約に同意したと見なします。
●同意頂けない場合は誠に申し訳御座いませんが、コメント投稿はお控え下さいませ。
●各コメント内容は当サイトおよび当方のSNSで引用または記載する場合が御座います。
●ご質問はお問い合わせフォームからして頂きます様お願い致します。
●コメント返信は遅めかも知れません。期待せずに気長にお待ち頂けますと幸いです。
●当サイトはブログ主の「自己表現」を目的として運営・執筆しています。
●コメントおよびコメント欄がある事で当方に支障が出る等、当サイトにそぐわない内容と判断した場合は非表示および削除する場合もありますが、何卒ご了承下さい。

タイトルとURLをコピーしました