占い館編・占い師弥々の一日②【霊感・霊視・霊感タロット鑑定の様子】

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こんにちは、占い師の弥々です。
前回の続きで、占い師弥々の占い館での一日をご紹介します。早速、続きを書きます!


…そうして舘内の鑑定室で待機していると鑑定室内にある電話が鳴り、「〇〇番のお客様、〇〇分鑑定です」と受付から連絡が入るので、準備を整えてロビーまでお客様を出迎えて部屋にご案内して、いざ鑑定です!

タロットカード


私のメイン占術は霊感(インスピレーション)タロットです。霊感・霊視等のスピリチュアル系の占術は補助で使用しています。

まず初めにお客様の話を聞きながら、霊感・霊視である程度の流れを把握し、その霊感で感じ取った流れが合ってるかを細かく視る為にタロットカードを使用します。実際に様々な方を占っていると、私が感じ取った感覚とカードに出る事象が微妙に違う時がたまにあります。

その際に霊感・霊視で感じ取った感覚と、タロットカードに出た事象の違いや誤差を会話を通して確認して調整して結果を導き出し、その結果に対して細かいアドバイスをするのが私の占い師としての鑑定スタイルです。


霊感・霊視などのスピリチュアル系の占術は、鑑定し慣れているリピーター様や人生相談系の方、まれに駆け込み寺の様に私の元に来られる霊的な事柄が絡む問題や悩みを抱えている方の鑑定では、霊感・霊視のみで鑑定する事もありますが…。

(ちなみに私は、舘内での鑑定では“占いの技術を磨く”為に鑑定している為、基本的に霊障や守護霊等の霊的なご相談はNGとさせて頂いております。なぜなら大抵の方のご相談内容の根本的問題は霊的なものではなく、ご本人の思考や感情等の心の問題が殆どだからです。私の性格的にも何でもかんでも霊的なモノのせいにする方とは相性が悪い為、わざわざ互いに嫌な思いをしない為にもNGにさせて頂いております)

…そもそも、霊感等のスピリチュアル系能力は占い師の体調・精神状態等のコンディションに左右される能力なので、「占い師としてスピ系能力も使って占うのならば、命術・卜術・相術の占術を最低でも1つは扱う技術を身に付けるのがプロだ」と、占い師になり始めた頃に様々な先生方に私は教わりました。

実際に現場で鑑定経験を積んで思いますが、スピ系能力に偏り過ぎて鑑定をし続けると、人の心の中や想念の世界が視え過ぎたり、感じ過ぎたりして精神崩壊を起こしかねませんし、下手したら視られる側にも悪影響が出るので、自分自身やお客様の心身を守る為にもスピ系能力だけでは占わない様に私はしています。

この様な理由から個人的にタロットや統計学と言うのは、スピ能力も使える占い師にとっては身を守る術にもなると私は思っています。現にスピ能力の意味や使い方を間違えて可笑しな状態の霊感系占い師やスピリチュアルカウンセラーは多いですよね;

そういう訳で私は、霊感・霊視等の感性・インスピレーションがわりと発達してるので、スピ系能力と相性の良い卜術のタロットカードを使用しています。そして、占い師さんによっては命術の占星術や相術の手相等を霊感(インスピレーション)と組み合わせて占ってる占い師さんも多いですね。



…と、占い・スピリチュアルウンチクはこれくらいにして…。

こんな感じで最近は一日4~6人程、多い時だと10人程は鑑定しています。
そうこうして、あっという間に時間が過ぎて20:15には退勤


サラリーマンだらけで居心地の悪い、すし詰め状態の満員電車に揺られて地元の駅に着き、たまに実家に寄ったりしながら帰宅します。しかし!この日に限って自宅に着いて部屋に入ろうとしたら、家の中に鍵を置き忘れて出てしまっていた様で、同居人の妹が帰って来るまで入れない状態になってしまいました(ToT)

モスバーガーのテリヤキチキン


…この日に限っては仕方がないので、近くにあるモスバーガーでテリヤキチキンを食べながら、妹の帰宅を待ちました~。普段なら家に着いてから夜ご飯を食べて、ドラマやニュースを見ながらゴロゴロして、翌日のお弁当の準備をして就寝し、そして朝を迎え、同じ日々を繰り返す…という感じ。



日々、そんな日常を繰り返しながら占い師としてお仕事をしていますが、如何でしょうか?普通のお勤め仕事よりは気楽に見えるかも知れませんが、おそらく精神的には普通のお勤め仕事の方が気楽なのではないかと私は思いますが…。

私も含め、霊感系占い師だったりレギュラー出演している占い師は結構、定期的に体調を崩す人は崩します。なので霊的な面も含めた心身の健康管理や、霊性(人間性)を磨き続ける努力や、自分の鑑定観の軸を定める努力をしないと…様々なモノを見失ってしまうので、どちらにせよ、気楽だけな仕事というのは、きっと無いのでしょうね(^^;)


長くなりましたが、それでは今日はこの辺で♪

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