占いが当たる仕組みと自分と相性が合う占術の探し方【命術と占いの本質の話】

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※この記事は2015年に旧アメブロで執筆した内容を加筆修正した記事です。


こんにちは、占い師の弥々です。
今日は命術(生年月日を使った占い)、いわゆる「統計学系の占術」について、
プロ占い師として思っている事を書いてみたいと思います。


萬年暦と幸運暦
九星気学など東洋系占術で使う「萬年暦」と「幸運暦」


統計学については、西洋占星術は当たるとか気学は当たらないとか、
占術の的中率に関する議論は、昔からよく繰り返されていますが…。

まず基本的に占い師というのは、どんな占術を使ったとしても、
ある程度は直感・霊感が発達していないと、占う事はもちろん、
問題の本質や流れを捉える事は出来ない為、
個人的には直感・霊感は必須能力だと、私は個人的に思っています。


問題の本質や流れ等を直感や霊感、また違った言い方をすると洞察力等の感覚で感じ取り、
感じ取ったモノを「具体的に」視る為にタロットカード・九星気学・占星術・宿曜等の、
「占術」というツールを利用するのが占いの本質なのではないかと私は思っています。


霊感や霊視ってどんな占い?宿曜とは?

基本的に霊感や直感は個人差はありますが、誰でも在る感覚や能力です。
日常的に直感を使う事で霊感も鍛えられて、ある程度はコントロール出来る様になります。

スピリチュアル系占術でもある「霊感・霊視・霊聴(チャネリング)」については、
下記の記事で詳細に解説しています。ご興味あればご覧下さい。



宿曜占星術については、私が宿曜を知ったきっかけのエピソードを交えつつ、
これから宿曜を勉強したい独学派な初心者の方へオススメの宿曜の書籍紹介と、
宿曜占星術についての簡単な解説を、下記の記事で記載しています。

そういう訳で…。

統計学系の占いが当たる時というのは、
占者が感じた未来の流れを気学等の占術で具体的に読み、
その鑑定結果を聞いた相談者が「そういう未来になりそうだ!」と、
その鑑定結果を相談者が信じた、または潜在意識でそう感じたから、
その未来の流れが現実化しているのだと私は経験上、思っています。



占い師にしろ、相談者様にしろ、人それぞれ感性が違う様に、
霊感系の占いが合う人もいれば、カード系の占いの方が合う人もいます。

それと同様に統計学(運勢の流れ)の中でも、
西洋系占術の流れが合う人もいれば、
東洋系占術の流れの方が合う人もいるので、
「この占術が一番当たる!」と断言する事は、なかなか出来ません。


なので相談者側は…
「何となく当たりそう=信じられると思える占術が相性の合う占い」となります。

逆に占い師側は、感覚的に鑑定しやすい占術が自分にあった占術になるので、
自分が使いこなせる占術をメインの占いにするのが一番です!


それでは、今日はこの辺で♪

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