占い師あめちゃん先生の鑑定!【新宿占い館時代の霊視系占い師 由來先生のご紹介】

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こんにちは、占い師の弥々です。

前回の記事の最後に…

今の自分は、正直に言って「占い師としての明確な目標」が無い。
こんなモチベーションじゃ、仕事にならない!収入にならない!
どうしよう、誰かに教えてもらいたい気分だッ!

…そうだよ、教えてもらおう!こんな時に役立つのが占いなんだ!
私は自分の事を占うのは上手く出来ないタイプだから、
信頼できて実力ある霊視系の占い師さん(だと私と相性が良いから)に鑑定してもらおう。
私が知ってる範囲だと、新宿の占い館で同僚だった「由來先生」がいいな!

…と言う訳で、3月のとある日に予約をして、由來先生に占い鑑定をしてもらいました!

ブログ記事「占い師は自分の事は視えづらい【占いライター始めてみた話】」より


…と書いた通り、今日は「由來ゆら先生」こと「あめちゃん先生」の鑑定を受けた感想記事です。
(当記事では、少しでも多くの人が先生を見つけやすい様に、由來先生と表記しています)

「由來先生」こと「あめちゃん先生」の占い鑑定の感想
「由來先生」こと「あめちゃん先生」の鑑定室

「由來先生」こと「あめちゃん先生」とは

「由來先生」こと「あめちゃん先生」のTwitterプロフィール
「由來先生」こと「あめちゃん先生」のTwitterプロフィール


私が所属していた新宿の大手占い館で同僚だった、霊視系占い師さんです。
年齢も私とほぼ同世代で、年齢層の高い占い師の中では若手でしたが、
占い館内では人気&売上トップを誇る、大人気の占い師さんでした。

お人柄は明るく元気でさっぱりとしており、人を楽しませる話術が魅力の先生です。
使用占術は完全に「霊視」のみ。タロットカードや統計学等は使用されません。

2021年4月現在は、由來先生も占い館をすでに退社されており、
新宿に個人サロンを開いて、鑑定活動をスタートされています。

新宿の占い館時代の占い師名は「由來」先生でしたが、
個人活動を機に「あめちゃん」先生に改名されたそうです。

改名された経緯は、環境が変わってしまった事で、お客様方と距離が出来てしまい、
「遠い存在になっちゃいそう」と思われてしまうのが悲しかったそうです。

そこで、誰にでも馴染なじみがあってかばんや服のポケット等に入っている「あめ」の様に、
お客様にとって身近な存在でいられる様に願いを込めて、「あめちゃん」と改名されました。
(関西の方なので「あめ」ではなく「あめちゃん」なんだそうです)

【占い師あめちゃん先生のSNS】
アメブロ:占い師あめちゃんのブログ
Instagram:@amechan_uranai
Twitter:@amechan_uranai
YouTube:あめちゃんねる

占い師 弥々から見た、由來先生の印象

人見知りで同業者に対しては特に警戒心が強い私でも(笑)、
初めて由來先生の鑑定を受けた時は「この人…面白いッ!」と思うくらい、
良いお人柄だし、占い師として実力がある先生だな、と素直に感じました。

鑑定を通して良く分かったのですが、由來先生って基本的に邪心が無い様に感じます。
良くも悪くも他人の感情や思念をキャッチしやすい霊媒体質の私からすると、
邪心が無い人とは長く話しても疲れないし、体が重くならないのでありがたいです。笑

私の相談内容・由來先生による鑑定結果

今回、私が由來先生に占ってもらった相談内容は以下の通り。

相談内容

  1. 自分の性格や能力に合った「具体的な占い師像=目指す未来や目標」は?
  2. 長く続けられる自分に合った「占い師として収入を得る方法」とは?
  3. 同業者にも一般人にも「有名になりそう」と、よく言われるが…なぜ?


主に前回の記事の最後に書いた内容ですね。
占い師を始め出した頃に目指していた目標をどれも達成したが故に、燃え尽き症候群になった私。

未だに次の目標や望む未来を具体的にイメージ出来ずにいるので、
私に合った目標や仕事の方法を、由來先生の目線で教えてもらいました。

結果は以下の通りです。

鑑定結果1. 自分の性格や能力に合った「具体的な占い師像=目指す未来や目標」は?

目指すべき占い師像は…ズバリ「占い師(を目指す人)の先生」!
または「占いコンサルタント」や「占い講師」といった「教える先生」が向いてます。

例えば「タロット占いをマスターしたい人達を弟子に取って、
弥々先生が持っている知識や技術を伝える」というスタイルは、
カリスマ性もあるので合っていると思いますよ。

なぜなら弥々先生は、物凄く繊細な性格だから。普通の人が気付かない様な、
かなり細かい感覚やニュアンスまでを霊感で細かく感じ取れるんです。
そして、その感じ取ったものを人に細かく伝えたり、教えるのが上手なんですよ。

例えば同じカードでも、鑑定ごとに微妙に違った意味合いで出てくる、
カードの細かいニュアンスまでを伝えられる…とか。
これって、何かを教える先生としては有利な才能だと思います。


ただ、逆に言うと…。
接客業としてお客さんに占い鑑定をする時は、
この「かなり細かい事まで感じ取れる」という能力は、
弥々先生にとっては精神的負担が強いかも知れないです;

占い師側が感じ取った細かいニュアンスまでを正確にみ取って理解出来る、
そんなお客さんって、なかなか居ないから仕方ないとは思います。
そもそも(人の心や霊的な物事を)伝えるのって難しい事じゃないですか。

だけど弥々先生の場合…
「このニュアンスが伝わらない!一生懸命、話してるのに理解してもらえない!」
…ってところに、すごく心が傷ついてしまう;

接客業として占い鑑定をするには、繊細過ぎて精神的に疲れちゃうし、
何より性格的に「伝わらない、理解してもらえない事」に関して、
すごくストレスを抱えやすいタイプなんです。

もちろん、他の先生達も言っていた通り、確かに占い師は適職ですよ。
実力やカリスマ性もあるので、鑑定業は続けてもいいと思います。
ただ、先にも話した通り、メインは「占いを教える先生」をやりつつ、
たまに「占い鑑定」もする働き方だと、ストレスが減ってバランスが取りやすくなると思います。

鑑定結果2. 長く続けられる自分に合った「占い師として収入を得る方法」は?

先にも話した通り、向いている方向性が「占いを教える先生」なので、
「知識や技術を教える・発信する事」が収入に繋がると思います!

例えばタロットカードやスプレットの解説・占い方を先生自身の経験や目線も含めて、
ブログ記事やSNSに書いたり、実際の鑑定を動画で見せながら説明してみたりとか…。

一見、誰も反応(いいね!等)してない様に見えても、実は見てる人は見てるんです。
性格的にSNSは向いてないけど、とにかくきずに継続的に発信はした方がいいです。

鑑定結果3. 同業者にも一般人にも「有名になりそう」と、よく言われるが…なぜ?

占い師はもちろん、そうじゃない普通の人達にも、
「有名になりそう」とか「あなたは有名になるよ」といった事を、
何年も前から色んな人に言われ続けているのは意味があるんです。

分かりやすく言うと「フラグが立っている」んですよ。

ただ、「フラグが立っている道」に積極的に自分の意思で、
進んで継続して行かないと、そういう未来には辿り着けないって事なんです。
この「フラグが立っている道」というのが最初に話した通り、
「占いを教える先生」なんだと私は思いますよ!

鑑定結果は以上です。個人的には、とても満足な内容でした。
とくに納得したのは、向いている仕事の方向性や収入の得方が、
「占い師の先生」分かりやすく言うと「Teacherティーチャー系占い師」だという事。

そして、「霊感で感じ取ったものを人に細かく伝えたり、教えるのが上手」だから、
「知識や技術を教える・発信する事が収入に繋がる」という点。

ただ、鑑定業については、性格的に繊細過ぎてストレスを抱えて疲労しやすく、
「接客業としての占い鑑定」は向いていないそう。…なるほど!

2016年頃から燃え尽き症候群になって感じていた、謎の虚無感きょむかん苛立いらだちの原因の一つは、
「仕事の方向性が変わり始めていたから」だったのだと、気付けたのでスッキリです。
由來先生、本当にありがとうございました(^^)!

こうして鑑定後の私は、何となくではありますが、大体の目標や方向性が出来始めたので、
以前から興味があった「占いの知識や技術を教える・発信する為の文章力UPに繋がる」、
「占いライター」も今月から始めてみた次第です。詳細は、前回の日記をご覧下さいね。

ちなみに私から見ると、由來先生は「肉眼で霊体やオーラ等が普通に視えるタイプ」の方です。
おそらく館内で一番、霊視力が高かった先生なのではないかと思います。


私が由來先生と話して印象に残っているのが、占い館内の給湯室で雑談した時の事。
話の流れで「守護霊」の話題になったのですが…長くなるので次の記事に書きます!

霊視の視え方には大体、2パターンあります。
1つ目は「肉眼で視える」タイプ。
2つ目は「脳内で視える」タイプ。

私が学んだり経験して得た知識の範囲内ではありますが、
詳しくは以下の記事で解説しています。

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