こんにちは、占い師の弥々です。
先月末に対面鑑定をしました~。と言っても、この日は友達であり同い年の美容師まりなさんと数年ぶりに辻堂駅周辺でお茶する予定で会いました。
ただ、去年末に入籍されたとの事で、そのお祝い+入手したばかりのタロットカードのモニターも兼ねて、私が個人的に占い鑑定をプレゼントした次第です☆
対面鑑定でミニチュア・ハーモニアス・タロットを使った感想

入手したばかりのタロットカードというのは、前々回で紹介したミニサイズのタロットカード 「ミニチュア・ハーモニアス・タロット」です。
さっそく使用してみたところ…比較的こちら(占者)がリーディングしやすいようなカードが出てくれましたのでスムーズに鑑定出来ました!
ただ、一般的なスプレッド+3~5枚の補助カードも展開する私独自の占い方だと、このカードの絵柄は(一般的なライダー版と比較すると)少し独特で細かいので、普段より枚数少なめで占った方が見やすい&読みやすいかも知れないとは思いました。
私が2個以上のタロットデッキを使う理由
ちなみにタロットカードで占う時、こちら(占者)が読みづらかったり解釈しづらかったりするカードを出してくる子もいるんですよ~。
こういう話をすると「多少は絵柄が違うだけで、どのタロットデッキも同じで大差は無いんでしょう?」と思われる方が、いらっしゃるかもしれませんが…私のようなインスピレーション(霊感や霊視などの感覚)を軸に占う占者にとっては全然違うのです~!
私の場合、基本的には霊感で感じ取った感覚や霊視で視えた情景をベースにタロットでも占っていきますが、その際に鑑定内容と使用するタロットカードの相性によっては、前向きな感覚で伝えてくれるカードもいれば、後ろ向きな感覚で伝えてくるカードもいます。
例えば…
鑑定内容が、恋愛占いで最終結果が悪い結果だとします。
その際に恋愛系が得意なタロットで、明るく優しいエネルギーを持つカードなら…
「この流れで進むと〇〇な結果になるよ。でも大変かも知れないけど、アドバイスの△△をすれば、流れを変えられる可能性はあるよ」といった前向きな感覚で伝えてきます。
しかし、仕事系が得意なタロットで、白黒はっきりさせるシビアなエネルギーを持つカードだと…
「この流れで進むと〇〇な結果になる。対策としては△△をすれば流れを変えられる可能性もあるが、苦労も伴うから止めておくのが無難だ」といった後ろ向きな感覚で伝えて来るんです。
このように同じ鑑定結果でも、使用するタロットデッキによって占者が受け取る感覚やメッセージが異なってくるので、必然的にお客様に伝える鑑定結果のニュアンスにも影響を与えてくるのがタロット占いの醍醐味でもあります。
…と言う訳で、占い師としてタロット占いをメイン占術にするのであれば、運勢の流れや相手の気持ちを細やかに表現できる78枚のフルデッキ2個と、時期を占ったり大局的な流れを見る際に使う22枚の大アルカナ1個は用意するのがおすすめですよ。
それでは、また!



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