こんにちは、弥々です!
いつの間にかクリスマスも過ぎて、気付いたら年末になっていました…笑
ここ半年ほど色々あってプライベートな出来事の投稿が出来ていなかったので、今日は久々に私的な内容で更新です。
何だかんだプライベートな投稿は夏前以来になってしまいましたが…。
夏が終わる前に更新しようと思っていた出来事はあったのですが…その件について投稿文を書こうとする度に泣いちゃって書けず仕舞いだったんです💦
今年6月辺りの投稿内容を見て、何となく察している方はいるかと思いますが、一応ご報告。
2025年7月12日、愛犬ベル永眠
約半年前の出来事になりますが…7月12日に我が家の愛犬ベル(18歳)が息を引き取りました。
去年1月に歩行困難になって床ずれも出来る等で自宅で介護し続けてきて、一時は歩けるまでに復活しました。
しかし今年の春辺りから完全に歩けなくなり、そこから数ヶ月経った今年の夏に老衰により…あの世へ旅立ってしまいました。
2025年7月初旬~亡くなるまでのベルの様子
7月に入ってから眠そうに気怠くしてはいましたが、ドックフードは完食したり半分残したりしてはいたけど食欲はあったので、ただの夏バテだと思っていたんです。
ベル本人に「夏バテなの?」と聞いてみても「う~ん」みたいな表情で応えてたので一週間程で治るだろうと思っていたんですけどね…。
ただ、いま振り返ると亡くなる3日前から完全に食べなくなっていました。
そして亡くなる前日の夕方に私と二人きりで留守番をしていた時に一度、意識を失って虫の息状態になり「これはもうダメだ」とも思いました。
しかし当時は父が心臓の手術で入院中で翌日が退院日だったし、母も仕事からまだ帰って来てなかったので「ベル!逝くならせめてパパとママが帰って来てからにしな!いま死んだら親不孝者だよ!」と言いながら必死に名前を呼びかけ続けたところ…なんと息を吹き返して意識が戻ったんです!
正直、看取る覚悟はしてしまってたので息を吹き返してビックリしました。
ベル本人も死にかけた事に驚いて「ビックリしたぁ~…」みたいな顔をしていたので、つい「あともう少しだけ、まだ一緒に居られるかな」なんて思っていたんですけどね…。
次の日の朝に父が退院して、昼に妹の三女夫婦と姪っ子Nちゃんとコーギー犬のリンちゃんが遊びに来て、三女たちが帰った直後、また意識を失って虫の息状態になって父と母と私に看取られながら…ついにベルはあの世に旅立っていきました。
翌日、自宅にペット葬儀屋を呼んでベルの遺体を火葬してもらったのですが、葬儀には急遽、姉夫婦と三女夫婦、姪っ子YちゃんとNちゃんにR君も駆け付けてくれて、みんなでベルを見送りました。
ベルが亡くなってからの、その後
さすがに四十九日が過ぎてからは落ち着きましたが、まるでベルが「ここにいるよ」とでも言わんばかりに自宅内で怪奇現象がちょくちょく起きていました。笑
例えば(誰も触っていないのに)台所の戸棚の扉が全て半開きに開いたり、壁に立て掛けて置いた私の仕事用リュックがあり得ない方向に倒れたり、朝起きるとまるで『何か』が腕に乗っているかの如く腕がずっしり重かったり、極めつけは空気清浄機のスイッチが目の前で急に「ピッ!」と鳴って動き出したりしまして…。
前回のベルの投稿でも書きましたが、生きている時によく空気清浄機に顔を乗せてスイッチを「ピッ 、ピッ」 と押して遊んでいたので…これは完全にベルの仕業だと思いました!オバケ犬になってもイタズラするベル、相変わらず可愛いです~。笑
ついでに私の夢の中に先住犬のメイ(享年15歳)と一緒にベルも出てきて「メチコ姉さんといるの」と話してくれて、生前から2匹とも仲良しだったし元気(?)そうで何よりでした。笑
愛情とは際限も限界も無いもの
そんな感じでメイとベル2匹合わせて約30年に渡る愛犬生活が終わってしまい、生きる気力が無くなるくらい深刻なペットロスに見舞われてはいます…。でもメイもベルも身体が無くなっただけで、今まで通り側に居てくれている気配はするので、何とか元気を取り戻しつつあります。
…私になりに悔い無く愛犬たちと過ごしてきましたし、その時々に出来る限りの事はやってきましたが、それでも「もっとお散歩行ってあげたかったな、もっとおやつ食べさせてあげれば良かったかな、もっとたくさん触ってあげて抱っこしてあげれば喜んでくれたかな」と、どうしようもなく恋しくて、そう思ってしまいます。
何て言うか「やってあげたかった事」や「してあげたかった事」って死んでからもどんどん溢れ出て来るというか…「愛情とは際限も限界も無いもの」だと、ベルの死を通して改めて学びました。
まあ色々あって今月上旬に新居へ引っ越しもしたので、少しづつ気分を切り替えていきますね。
それでは、また。


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