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アロマの香りで健康魔術【人の精神を意図した方向へ変化させる古来の魔術】

ピンクのアロマデュフューザーと、 ベンゾイン・ラベンダー・スイートメモリーのアロマオイル ◆占い師弥々の話
この記事は約3分で読めます。

※この記事は2016年に旧アメブロで執筆した内容を加筆修正した記事です。

こんにちは、占い師の弥々です。
最近、大事な癒しアイテムであるアロマ加湿器が壊れてしまったので、思い切ってアロマデュフューザーに買い替えてみました(^^)

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アロマ雑貨店員の妹に勧められたアロマオイルとデュフューザー

ピンクのアロマデュフューザーと、
ベンゾイン・ラベンダー・スイートメモリーのアロマオイル

こちらのピンクのアロマデュフューザーは、妹三女が勤めるアロマ雑貨店で購入しました。
私はアロマについては詳しくないので、店員でもある妹のチョイスに任せてアロマデュフューザーとオイルを買って来てもらいました。

早速、買って来てもらったアロマオイルを見てみると「ベンゾイン」「ラベンダー」「スイートメモリー」といったフローラル系や甘めな香りで精神安定・リラックス・心の傷の治癒など癒し効果がある精油ばかり。

妹いわく私は「仕事柄とはいえヤヤは人の悩み相談に乗り過ぎだし、人に共感し過ぎて精神的にバランスをたまに崩すから、こういうオイルが良いよ」との事で、癒し効果たっぷりなチョイスになったらしい。笑

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うつ病経験からアロマについて思う事

もともとアロマは病気や外傷の治療、病気予防、リラクゼーション、心身の健康、ストレス解消などを目的とした昔からある民間療法の一つです。

昔からある民間療法というだけあって、本当に心身の健康維持に使えそうです♪

…実は私、数年前までうつ病治療の為、精神安定剤や睡眠薬を服用していました。
もしも通院して服薬していた当時に、アロマの存在を知って使っていれば…もっと早くに服薬を止めれて、うつ病の症状も改善されていたのではないかと思います。

10代でうつ病を経験したからこそ思う、うつ病治療で本当に必要な事

どんな薬も大なり小なり副作用はあり、精神安定剤や睡眠薬といった薬も常に頭がボーっとする、眠気が付きまとう、怠いといった副作用が私はありました。

「うつ病」という脳の神経に影響が出る病気の特性上、脳の過剰な働きを抑制する為に薬でそれらを抑えて、脳を休ませる必要があるのは理解していましたが…。

常に起きているんだか眠っているんだか、よく分からない様な身体の状態は満足に働く事も出来なかったりで、やはり心地の良いものではなかったです;

そんな実体験からしても下記の様に脳に影響を及ぼす作用が同じならば、大なり小なり体内に成分が残る薬よりかは、人体に影響が少ないアロマオイル等の香りの作用の方が私は健康的だと思うしオススメです。

そして何より安易に病院に行って服薬するよりも前に、まずは「心=感情」と「脳=精神」を周囲を気にする事なく気兼ねなく、ゆっくり好きなだけ本人が休める時間を作れる環境がある事が、うつ病治療では最も大事だと、うつ病経験者の私はそう思います。

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アロマは古来から伝わる魔術の一つ

魔術的観点やスピリチュアル的な観点から見てみても病気などの治療で大事なのは、精神的作用からくる自己治癒能力が重要になります。
香りは鼻を通して脳(意識)に伝わり、それが刺激となって感情や精神等の心に影響を与える為、治癒を意図した香りを作って嗅ぐ事により、潜在意識レベルで自己治癒能力を底上げする事が出来るという訳なのです。

そういう訳で、アロマ等の香りは人の意識や精神状態を意図した方向へ変化させる古くから伝わる魔術の一つでもあります。

それでは今日はこの辺で♪

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